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スカル・エレッド・バドゥン(バリ音楽)

以前の記事でプリアタンとプンゴセカンのSekar Eledを例にとりましたが、BadungのSekar Eledも。3つの中では一番練習曲に適しているかもしれません。

*e---eueua-ueoio-eue
o---ioeoiaiau-euaia
u---uaueuai-aiua
i---oeoiauai-oueo
i---aiuai
**o-eueo-iai
o-eueo-iai
oeoia--iaioiauaue-
uai-aiua
i---aiuaio-eueuaue*

アステリスクのところでループ。
ダブルアステリスクのところから始めると前奏になります。



こんな感じの曲ですが、チューニングの違うスリンを使うとこんなになります。



日本人の耳には短音階に聴こえて混乱するかもしれませんが、バリ的には先のものと音階もトゥカップも同じです。実はこの曲、Ngurah Rai空港でずっとなっている音楽の一曲に入っています。シンプルに吹くとこんな感じです。



聴き覚えのある感じではないでしょうか。カセットはTirta Sariのスマルプグリンガンで、Sekar Mas, Sinom, Tabuh Gariなど、ポピュラーなタブのナンバーの入っているものです。入手してみてはいかがでしょうか。

DSC00325.JPG

ここにこの図版が適切かどうかは別として、画像はYama Sariです。
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