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東洋文庫のラーマーヤナ

図書館へ行ってみてびっくり。新刊のコーナーに新訳ラーマーヤナⅠが普通の顔して並んでいるので、ウソつけ、と思って手に取ってみたら、確かにきれいな上に、奥付が2012年4月10日初版第一刷発行となっているのでびっくり。定価によっては所有が可能!と興奮して、思わず借りてしまいました。

その前の時に、インド神話を借りたら子供向けで、主に出生の秘密について原典が子供向けに捻じ曲げられており、それじゃ違う話じゃん、という感じになっていてとてもがっかりでした。しかも1980年代の出版物。マハーバーラタでドラウパディがどうしてドゥフシャサナをあそこまで憎むのかは原典訳を読まなければわからなかったし、18禁にしてしまえ!子供にインド神話を読ませる必要があるのか!と思ったけれど、でも、やっぱり、あるのだろうなぁ…。
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