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超久々の更新、最近の活動その1

去年の夏、ウブドに里帰り、遂にプリアタンに帰省(ではないのだけれど)することができました。荷物の片付けをしたり、日本での新しい仕事が見つかったりで、その後日本に拠点を移すことになり、ブログのタイトルが痛いなぁ、という思もあり、書きたいことは多々あるものの、それを文章にする力が追いつかずの日々でした。
“バリでの出来事”はまた追い追いアップすることにして、プリアタン音楽にこだわって続けるには違いないので、その周辺の事をぼちぼち伝えていければいいのかな、と秋の日にタイトルままでブログ再開してみようかな、と思いました。
 このところ、くぽんぽんというユニットを組んで、詩人の新井さんと活動しています。現代日本詩にバリ楽器で音をのせていくのって、どんな感じがいいのかな、効果音的に入れていくのがいいのかな、と思ったのですが、新井さんに朗読をしてもらうと、音の情報として物凄い刺激的で、勝手に楽器が鳴ってくれました。何より、クンダン(太鼓)を叩けているのが、とてもありがたいです。そんなで、色々なテイストがありものの、総合的な印象として、詩のバックなのに大分バカスカ鳴っているという感想も頂きつつ、この5月の結成以来、4度ほどライブをやらせていただきました。当面は攻めの姿勢で行く感じかな。そんなで、ユニット・くぽんぽん、よろしくお願いします。
画像は第18回高崎ストリートライヴの一環として高崎のCaféあすなろで9月22日に行われた、「ことばのパフォーマンス」に参加させて頂いた時のもの。Caféあすなろの公式facebookページ翌週のライブ告知の宣材として使われたⓒCaféあすなろ画像です。
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