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渋谷でのバリ舞踊のライブに参加しました。最近の活動その2、

帰国以来、プリアタンのペンデットだけは、古くからの友人にお願いして薄~い生音で2度ほど踊ってもらえたのでした。そしてこのほど、3度目のお話をもらえたのでした。
くぽんぽんのあすなろライブ参加が決まっている日曜日の前日。
何度か一人で歌っているプトゥリ・チュニン・アユを今回は歌ってもらえることに。それでスリンを載せることができました。あと、一緒に歌えて、ハモってもらえました。そして、その他に、ゴパラのプガワでカセットにスリンを載せるのと、ヌラヤンのゲロンを仰せつかりました。プナブってそうだよ“市中引き回しの上打ち首無でランスン獄門”という状態だったよ、うんうんそうだった、ということをしみじみ噛みしめながら、長めに人前に首を晒していました。それはともかく、ペンデットとゴパラは関わり方の性質上どうしてもジェゴグのタイミングを外せないのだけれど、プトゥリ・チュニン・アユは結構本来のスリンのタイミングで後取りにできてよかったのでした。
それにしても、踊りは楽譜だなぁ、ということもしみじみ。音が薄いので、一人でライブをやる時は、どれだけ聴いてくださる方々に幻聴を提供することができるかだと思ってやっていますが、踊り手がいると、既に幻聴を共有できているわけで、その上で視覚的に幻聴を提供してくれるのがありがたく、非常に心強強いのでありました。とは言っても踊りを見てすぐその踊りを演奏できはしないのですが…。でもその分、一緒に作り上げていくことができたのかな。
 その後、バリ芸能を始めた時からの友人達が久々に集い、親密で居心地のよい時間を共有できました。ああ、これが私のホームだなぁ、と噛みしめたのでした。そして、翌日のくぽんぽんは新井さんの詩が楽譜であり、更に翌々日の催しに続くのでありました。

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