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東洋文庫のラーマーヤナ

図書館へ行ってみてびっくり。新刊のコーナーに新訳ラーマーヤナⅠが普通の顔して並んでいるので、ウソつけ、と思って手に取ってみたら、確かにきれいな上に、奥付が2012年4月10日初版第一刷発行となっているのでびっくり。定価によっては所有が可能!と興奮して、思わず借りてしまいました。

その前の時に、インド神話を借りたら子供向けで、主に出生の秘密について原典が子供向けに捻じ曲げられており、それじゃ違う話じゃん、という感じになっていてとてもがっかりでした。しかも1980年代の出版物。マハーバーラタでドラウパディがどうしてドゥフシャサナをあそこまで憎むのかは原典訳を読まなければわからなかったし、18禁にしてしまえ!子供にインド神話を読ませる必要があるのか!と思ったけれど、でも、やっぱり、あるのだろうなぁ…。

買い出しに行ったのだ。

思い立って、群馬県太田市の巨大ショッピングモールに行ってみました。お目当てはそこのスーパーの豊富な筈の輸入食材コーナーで売っているであろうテンペです。太田市と言えば群馬のブラジル大泉のそばで、通訳者の求人のほぼ100%が太田市の管轄内です。当初のんびりドライブの筈でしたが、うっかり付いているカーナビシステムによりトールウェイへ放り込まれていました。
現地に着くと、食材売り場はタイ食材フェア括弧ハートマーク括弧閉じ。それを横目で見ながら発酵大豆食品のケースに近づけば、納豆の隣にテンペが置いてあり、目論見達成。国産のテンペのようでしたが、それもまたよし。やはり納豆の横に普通に、とう図式は正しいのだ。他にめぼしいものはないかと物色するも、五年ほど前に見た時より、明らかに輸入食材は減っています。これはやはり震災の影響による外国人の激減に起因するものなのでしょうか。それでもセイロン・ティーにジャワ茶葉が混入されているという茶をゲットできたので、まあよし。タイ食材コーナーでパック入りののトムヤムクンと、お惣菜のソムタム、パッタイをゲット。お惣菜の方はあまりぱっとしない感じでしたが、パクチーが効いていることによる幸せ感は絶品でした。テンペの一部は明日素揚げになる予定。

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スカル・エレッド・バドゥン(バリ音楽)

以前の記事でプリアタンとプンゴセカンのSekar Eledを例にとりましたが、BadungのSekar Eledも。3つの中では一番練習曲に適しているかもしれません。

*e---eueua-ueoio-eue
o---ioeoiaiau-euaia
u---uaueuai-aiua
i---oeoiauai-oueo
i---aiuai
**o-eueo-iai
o-eueo-iai
oeoia--iaioiauaue-
uai-aiua
i---aiuaio-eueuaue*

アステリスクのところでループ。
ダブルアステリスクのところから始めると前奏になります。



こんな感じの曲ですが、チューニングの違うスリンを使うとこんなになります。



日本人の耳には短音階に聴こえて混乱するかもしれませんが、バリ的には先のものと音階もトゥカップも同じです。実はこの曲、Ngurah Rai空港でずっとなっている音楽の一曲に入っています。シンプルに吹くとこんな感じです。



聴き覚えのある感じではないでしょうか。カセットはTirta Sariのスマルプグリンガンで、Sekar Mas, Sinom, Tabuh Gariなど、ポピュラーなタブのナンバーの入っているものです。入手してみてはいかがでしょうか。

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ここにこの図版が適切かどうかは別として、画像はYama Sariです。

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