So-net無料ブログ作成

カズー+クンダンという冒険、というか、暴険

屋久島の写真に囲まれてバリ音楽の演奏させていただいてきました。

今回良かれと思ってTabuh SlisirとTabuh Sekar Eled Peliatanをクンダンとカズーを使って頑張ってみたのですが、カズーを延々吹く作業がつらく感じられました。かと言って一人でクンダンとスリンを同時っていうのは不可能だし…。やはりメン募か…。っていうか、メン募は前からしている訳ですが、メンバー揃うまでは腹筋鍛えて歌う…?

でも、屋久島のマイナスイオンが感じられさえする空間で演奏できたのはとても気持ち良い体験でした。天田さんちのぼくちゃん(8か月)を始め、温かい聴衆の方々にも恵まれました。笛のこと、クンダンのことに興味を持っていただけたこともとても嬉しいことでした。天田さんの奥さん、芽部長・新井さんにもお世話になりました。皆さんお疲れ様、どうもありがとうございました。

yaku.jpg

記念の一枚、早速飾ってみました。

似ているようで、全然違うようで、でも似ているかもしれない屋久島とバリ

アーツ桑町で行われている、天田さんの屋久島の写真展。
yakuten.jpg
いよいよ明日が最終日となりました。
クロージングイベントの中で、演奏させて頂きます。

天田さんの愛あふれる屋久島話しを色々きかせていただき、
ただの南の島にあらざる魅力が徐々に解ってきました。
山岳信仰あり、カエルはいない、ホタルはいる、トンボはややいる、観光客は多数。
バリと似ているところもいっぱいあるけれど、似て非なるものなのだな、と思います。
世の中似ているもの、似ていないものの中には、
似ているけれど同じではないもの、同じだけれども似てはいないもの、など、いろいろありますが、
屋久島とバリは、何と表現すればいいのでしょう。。。
違うのだけれど、似ているところ、同じところも確かにある、という感じでしょうか。

写真は屋久島の魅力を皆に伝えたくて撮り始めたという天田さん。
そうやって撮りためたものだけに、屋久島の空気が切り取られてそこに存在しているような空間になっています。
屋久島の森の画像に囲まれてのガムラン演奏、楽しそうです。
クンダンを叩くにも、クンダンという打楽器の打面を打ちならす作業と、クンダンを叩く、という行為は区別されるものですが、
なんだか今日の練習は、久々にクンダンを叩いたなぁ~という実感があって楽しかったです。

分割ちょっとしっぱい。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。