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久々に仲間とのライブ他

 超久しぶりの更新です。
 去年は仲間と一緒のライブはできずじまいだったのですが、今年は何度か機会に恵まれ、ありがたいことです。四月に久々に再開でき、八月、十月と、割とコンスタントにできています。それに加えて、詩人さんとのユニットも再稼働、詩人さん+複数というコラボにも混ぜていただけ、ユニットからの言語広がりという流れもありつつ、こんどは、ちょっと、より核心に近い感じのお誘いをいただき、私は無謀な挑戦を試みる方向へ歩みつつあるのでした。
 ガムランの合奏の中でクンダンを叩きたい、というのが、一番ストレートな私の願いです。スリンという楽器は、ゴン・クビヤルの編成の中ではコアな楽器ではありません(ググンタンガンの中では必要不可欠ですが)。だからこそ加わるのにいろいろつぶしがきくという面もあるわけですが、なまじスリンをかじったばかりにゲスト参加になる、というケースもでてきて、スリンとクンダンは、自分のスタンスを問うというテーマを常に課してくるのでありました。クンダン叩きでありたいけれど、笛を吹いたほうが聴いてくださる方々に喜んでいただけるのは、心からありがたく嬉しいと同時にちょっと複雑。でも、いっぱいいっぱいの気持ちで迎えたライブの中でスリンに吹き込んだ息が管を伝わって音となったものが、思いがけず自分の気持ちをとても落ちつかせてくれたりするから、やっぱりやっててよかったと心底思うのです。そんななか、先日のオープンマイクの際に、クンダンを演奏した時になにやら反響をいただけた感じが感じられて、どきどきものだったのでした。その経験を糧にさせてもらって、一緒にやろうよと言ってくれる仲間のありがたい声に応えるべく、守備範囲的にぎりぎり外な舞踊曲を1月足らずで0から仕上げるという無謀な挑戦に取り組もうという算段。うまくすると、千葉進出です。っていうか、ほんとはブログ書く暇あったら膝でいいから叩けな現状…。それでも仲間ってありがたいなという気持ちをどうしても表しておきたい!という話でした。

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