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大橋力になれなかったよ(そりゃそうだ)の巻

先日演劇の公演の幕間にちょこっと演奏させていただいた時に、与えられた時間をフルに使ってフル構成の器楽曲を一曲だけ通してみようと思い立って、Tabuh Sekar Masを復習してみました。変化があるので、多少繰り返しがあっても、同じフレーズだけだ繰り返されるSekar Eledのような曲よりも実はお客さんも飽きずに聴いてくださるのではないかなという考えの下でした。上演されている芝居と役者さん及び場の空気のお陰が多分にあり、耳を傾けて頂けたような手ごたえを感じました。調子に乗って次のライブに向けてTabuh Sinomもおさらいしています。バリの音楽を聴いていただけるって幸せなことだなと、一人こっそりほくそ笑んでいます。

と思ったらなんだか身体も調子に乗ってきて、健康によさそうだな、と、バリダンスを模した動きを取るようになってきました。バリダンス由来の動きなので、バリの音楽に合わせて動いてみようかなと脳が欲を出し、ペンデットのCDを持ってスタジオ入りしたところケースを開けたら中身のディスクが入っていませんでした。これはやっぱり資格なしだから踊るなってことだな、とは思いつつも、いやいや私がやっているのは踊りと言えるシロモノなどではなくバリダンスを模した只の運動と思い直し、今曲に合わせたかったらこの場で自分の演奏を録音しろってことか、と気を取り直して、録音機材がないので、というか、ガラ携のボイスレコーダーでは再生しても音量が不十分と思いそれなら借りているラジカセを有効活用しようと思って、スタジオの地下のごく普通のスーパーで空のカセットテープとイヤホンを購入しました。カズ―とクンダンで演奏するものを録音すべく図の様にセットしたものの、モノラルのイヤホンではあまり音を拾ってくれず、最大音量で再生してもほとんど聞こえません(おまけにカセットも10分テープで花を撒いている最中に時間切れになってしまう)。逆に素直に耳に入れるか、と試したところ、流石に声は結構はっきりと入りましたが、やはり伴奏になるほどは鳴りません。原始的なシステムの方が頼りになるのさとか考えていたのにまったく当てがはずれ、只の徒労に終わったアナログ大作戦でしたが、まあ練習はできたし広いスペースで身体を動かせる機会もそう多くはないので一応携帯のボイスレコーダーに録ることにしました。で、それを再生したら、音質は最悪ながら全然使えるではありませんか。ああ、文明の利器。。。そんなこんなで、とうとうICレコーダー買っちゃった…。

NEC_0329.jpg

因みに直近のライブは 8月10日(日)19:00~19:30 @アーツ桑町 
天田亮さんの屋久島の写真展のクロージングとして。今週末から始まる展示もとても楽しみです。公開は週末ごとなので、以下ご参照のうえお運びいただければ嬉しいです。

天田亮 EXHIBITION「YAKUSHIMA installation Forest∴for rest」
https://www.facebook.com/events/265284860333051/?ref_dashboard_filter=upcoming

Pendetは未定ですが、Tabuh Sinomは是非組み込みたいと思っています。
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