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代沢まつりバリ舞踊公演

色々な都合で、急遽路上パフォーマンスもやることになったのでした。そして、幕開けにスリンのインストをしばし。ありがたいことに、足を止めてくださる方、少し先から音を頼りにいらしてくれた方がいらしたらしいとのことでした。会場のロケーションが通りから少し奥まったところなので、効果的だったようです。笛は遠くまで聴こえるので。といか、私のスンジャタ・サクティ(スンジャタは武器、サクティは魔力とか、まあ超能力みたいなものでしょうか。とっておきの秘密兵器みたいな感じです)を使ってますから、よく響くのです。
バリ舞踊って、やっぱり踊り手と音楽が呼吸を合わせて進んでいくものなので、今後徐々に楽器とレパートリーを増やして行けたらな、と、踊り手さんたちをみて思いました。とはいえ、ものには順番というものがあるのですが。

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ピンボケですが、真中がスンジャタ・サクティ。

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背景の飾りに使ったこのアイテム、ボコラン(花を盛る器)として作られたもののようですが、タミアン(楯)と見做して飾りました。チャクラ(円盤)にも見えますが、チャクラはウィスヌ神のスンジャタ・サクティ。

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互いに着付けを手伝い合う様子も麗しい、ウチの踊り手。これが一番のスンジャタ・サクティだったかも…?

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この踊りの前に演奏の相方になってくれたまとめ役。総責任者、司会、準備、その他諸々、サクティでこなしていました(笑)。
つつじがブーゲンビリアを彷彿とさせるいい会場でした。

下北沢でバリ舞踊の公演

代沢地区会館の大広間にて、14時から本公演です。
私はプリアタンのペンデット(歓迎の踊り)の笛を吹きます。笛だけで伴奏は無理なので、せめてクンプリ(ドンカマ)に木魚が入り、二人楽団です。木魚奏者は踊りも踊るので、ビジュアル的に派手な感じです。音は薄いけど。でも、薄くても生音、を提唱していきたいと思っています。そんなしょぼい楽団でも、踊り手の人がグルーブを刻んでくれるのでステージに立てるというもの。キーワードは幻聴の共有。

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実際に使うスリンと木魚、そしてお囃子のチンチキと、フィリピンの竹楽器。バリのグンタンとほぼ同じ構造。でも少しの構造の違いで響きが全くといっていいほど違うので、とても面白いです。私が所有しているのはスリンと木魚だけ。

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